社員紹介【営業事務・渋口由紀】

社員紹介【営業事務・渋口由紀】

営業事務 渋口由紀

ー入 社:​2016年5月​​
ー出身校:宮城県内第二女子高等学校(現・宮城県仙台二華中学校・高等学校)、宮城教育大学

大手音楽教室の運営・経理事務・マネジメントに従事。30歳を機に、地元宮城を離れて東京へ。CG・Webなどのクリエイター養成スクールにてBtoC営業を担当。トップセールスとして年間MVPを獲得。
その後、広告代理店やソーシャルベンチャーで法人営業や経営補佐に携わり、全国を出張で飛び回り仕事に明け暮れるが、結婚・出産・育児をきっかけに働き方と人生を見つめ直し、渋良建材店に入社。

? 入社前に不安はありましたか

未経験の業種のため、業界知識の無さが心配でした。
最近話題のDIY女子のように、建材や工具に興味のある方にはおなじみのメーカーや資材や用語、たとえばマキタとかベニヤとかツーバイフォー(2x4)とかサブロク(3x6)とか、私はまったく知らなくて。
概略だけでも掴もうと、入社前に書籍を購入して勉強しましたが、正直ちんぷんかんぷん・・・まったく予習になりませんでした(笑)

? 実際に入社してみてどうでしたか

とにかく覚えることが多い!
業務ソフトの扱いは2〜3ヶ月ですぐ慣れましたが、常時在庫のある資材とその倉庫ロケーション(保管場所)、取寄せ対応可能なメーカーと資材、取引先、常連で顔パスのお客様の名前と会社名とリピート購入する資材・・・果てしなく覚え続ける毎日ですね。

負けず嫌いな性格なので、入社後の1年くらいは、覚えきれない自分のふがいなさに悔しくて涙したことも。
でも、人と会話をして、調べて、分からなければ聞いて、実物を見て。その全てが自分の知識・経験として蓄積され、仕事のスピードと対応力が上がる。まるでゲームのレベルアップをしているようで楽しくなってきたんです。
決して無理ゲーではありませんのでご安心を(笑)

私は覚えることが苦手なタイプなので、絵で書いてみたり、Googleのスプレッドシート(Excelのようなもの)にまとめてみたり。今も自分なりの方法で「虎の巻」をアップデートし、良い「まとめ」が出来たら社内で共有しています。

? 会社の好きなところはどこですか

地方の中小企業であるにも関わらず、デジタル化が進み、業務効率の良い働き方ができるところです。
メイン業務の受発注は、電子FAXを活用。離席せずとも自分のパソコンに受信FAXが表示され、販売管理ソフトから数クリックでFAX送信も可能!
紙で受信するFAXもありますが、週末にまとめてスキャンしてペーパーレスに。

ネットワークで他社員のPCともリンクしているので、営業事務同士で共有フォルダにアクセスして「注文のFAXがきているから私やっておくねー」などと声を掛け合って業務をシェアし、チームプレイをしています。

10時と15時にコーヒーブレイクがあり、他愛ないおしゃべりをしながら一息つけるのも気に入っています☆

? 会社の課題だと感じていることは何ですか

次世代の人材育成による組織力強化です。
創業期から事業発展に尽力してきたベテランは定年を迎え、経験を重ね活躍している社員は30代から40代に。時の流れは止まりません。

ぜひ20代〜30代の方に、3年・5年・10年・・・と長いスパンで自身の成長とキャリア形成を考えて入社していただきたいです!

? プライベートとの両立はできていますか

小学生の長男の放課後児童学級が18時15分までなんですよ。だから、やむを得ない残業をしても1時間だけ!遅くとも18時には会社を出て帰路につきます。

息子の小学校では20時半就寝が目標とされていて、できたかどうか毎日「○」「×」を書いて提出するんです!保育園の兄弟もいるので、お迎えをハシゴして、長男の宿題を見て、夕食、お風呂、本の読み聞かせ、そして20時半に寝かせる、と。もう、怒涛のママ時間です。

だから、なるべく17時の終業時間にサッと退社して、子どもたちとゆっくり過ごすよう心掛けています。

17時に帰るためには16時半までにはこの業務を終わらせよう、そのためには15時に着手しなければ、と時間を逆算してテキパキと仕事に取り組めるのは、子どもたちのおかげかもしれません(笑)

しりとりをしたり歌を歌ったりしながら子どもたちと過ごす楽しい帰り道や、帰宅後の一杯のビールが元気の源です!

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